事務局便り

NPO法人バーブレスフック普及協会の「事務局便り」です

3月14日土曜日は定期総会です!午後は入間川で懇親焚き火の会を開催予定です。

当協会は開かれた運営を目指しております。事前にご連絡いただけますとどなたでも総会を傍聴することが出来ます。懇親会も同様です。以下の要領で令和8年度定期総会を開催します。

 

日時 令和8年3月14日土曜日 午前10時~正午

場所 農村環境改善センター  埼玉県入間市大字下谷ケ貫915-3 04-2936-0900

 

懇親たき火の会 時間12時半から16時 場所 入間市鍵山3丁目 入間川右岸河川敷です。暖かい服装でおいでくださいませ。雨天予報の場合は中止します。

懇親会はどなたでも参加歓迎です。NPO法人AIKURUさん有志の先生方と焚き火料理を楽しみます。参加無料ですが準備の都合上事務局までメールでご一報ください。会場付近の地図を返信いたします。河原は飲酒可能です。運転手を確保するか、公共交通機関をご利用ください。(事務局 吉田俊彦 090-2234-1938携帯)

夏季イベント日程のご案内です。(改訂版)

今日から6月、みな様いかがお過ごしでしょうか。 我がバーブレスフック普及協会の係わる夏季イベント日程をお知らせいたします。それぞれのイベントについてボランティア参加者、スタッフ協力者を募集しております。ご希望のイベントがありましたら、事務局までお知らせください。よろしくお願いいたします。(6月2日訂正・更新版)

 

 

 

6月21日土曜日8時=さいたま市びん沼川清掃(ボランティア協力) 6月25日水曜日10時=入間川イカワ産卵床(日釣振埼玉支部主催・共催事業) 7月25日金曜日7時=霞川豊高橋・夏休み親子水辺体験(バーブレス主催・入間市後援事業) 8月11日火曜日7時=霞川中神・アイクルスタッフ釣り&川耕し(協力事業)

8月22日金曜日15時=アイクルフリーベース・霞川釣り大会(共催事業)

 

それぞれのイベント詳細については、事務局までメールでお問い合わせくださいませ。(事務局・吉田俊彦)

残念なお知らせです。Loveblue助成事業申請ダメでした、、、

 代表の吉田俊彦です。当協会の20周年を記念する意味もあり、昨年末に挑戦した日本釣用品工業組合のLoveblue助成事業・地球環境基金助成金の申請ですが、残念ながら不採択となりました旨を謹んでご報告いたします。すべては事務局の準備不足、思慮不足の結果であったと思います。申し訳ございませんでした。

 審議の結果、不採択となった理由として以下の理由が明らかになりました。以下原文通り

「予算の内訳が、旅費やワッペン制作等の物品購入等イベント関連が中心となっており、清掃活動の費用が含まれていないことから、Loveblue助成の主旨に照らし、優先度が低くなりました」 以上

 

 

 

 

いつもヤマメのいる入間川を目指して!

当協会では、埼玉県の「魚影豊かな川づくり支援事業」の一環として入間漁業協同組合と協働し2月28日の土曜日に入間川上流の原市場地区、名栗地区にヤマメ成魚約215キロを放流しました。今年も分散放流にご協力いただきました、「斉藤龍也と愉快な仲間達」のみなさんに深く感謝申し上げます。

個人的には入間川ゾーニング利用を考える時期に来ていると思います。入間川が解禁日から禁漁になるまで渓流魚の魚影が絶えない川になるように、皆で知恵を出し合っていきましょう(吉田俊彦)


放流するヤマメは小菅村から運ばれてきます。
放流されたヤマメはすぐに遡って行きます。ニジマスとは反対ですね。
 

良い釣をいつまでも!

横浜釣フェス大変お疲れ様でした。今年は栃木県漁連さんの出展がなかったので、㈮㈯は日釣振ブース、最終日はNPO法人JGFAブースのお手伝いをさせていただきました。丸橋英三さん、久保田さん事務局の井上さん、そして紅一点の中井さんには大変お世話になりました。JGFA事務局と言えば昨年急逝された入間市野田の岡田正文さん。当協会も会員として盛り上げてくださいました。JGFAブースにいると今にも大きな声で「よしだくん朝飯ちゃんと食べたかい?」と岡田さんが表れそうな気がしました。

 昨年はおじか・きぬ漁協の石山さん、そして岡田さんと二人の偉大な大先輩とのお別れがありました。地域や立場、所属団体やそのアプローチは違っても我々が目指して来た「良い釣をいつまでも、、、」の精神は同じだと思います。

 今回JGFAブースで、丸橋さんと久保田さんとお話することが出来て意を強くしたことがあります。それは「良い釣をいつまでも」を実現するにはやはりバーブレスフックの再評価と普及啓蒙が必要だということです。バックリミットを提唱しタグ&リリースを実践されているJGFAさんにこそ、バーブレスフックを使用してキャッチした証を評価し残していただきたいと思います。そのための提案と協力が出来るように、当協会20周年事業の一つとして取り組む決意をしました。JGFAのみなさん、これからもどうぞ仲良くしてください。(Facebookより転載=吉田俊彦)

 

※中央に向こう向きに立っている男の子。実は彼の着ている白い服にたくさん描いてあるのは大好きな魚たちの絵なんです。ちなみに釣には興味がないそうです(^-^;)

 

明けましておめでとうございます。役員会のご報告

明けましておめでとうございます。お陰様で当協会は今年でめでたく20周年を迎えました。色々な記念行事を考えておりますので、ご期待ください。実は年末12月28日に当協会として初のZoomミーティングによる役員会を開催しました。忙しい年末にご参加いただきました役員の皆さまに深く感謝いたします。それにしてもAIの要約文書を作成する能力にはびっくりです。それをさらに私が短く再構成したものを以下コピペします。因みに総会は3月2日日曜日に決定いたしました。当協会は今後も釣りや水辺体験を通じて、子どもたちに地球を大好きになってもらえるように活動してまいります。また色々な書類作成において多大な協力をしていただきましたNPO法人AIKURUの村野裕子先生に深く感謝いたします。本年もどうぞよろしくお願いします。(事務局 吉田俊彦)

 

バーブレスフック普及協会令和6年度役員会

 

以下の文書はAI Companion によるZoomミーティング要約を吉田俊彦が校正し再構成したものです。

ミーティング要約: BLA役員会 (2024/12/28) 

 

【要点】

役員会では、来年の総会の日程や開催方法が決定され、20周年を迎える重要性が議論された。環境教育や釣りに関連する様々なイベントや事業の計画が報告され、特に子供向けの自然体験ツアーなどが注目を集めた。4月5日に予定されている日釣振による釣りイベントについての報告があったものの、実行委員長の辞退により計画変更の可能性が示唆された。 

 

【決議事項】

①総会の日程は令和7年3月2日に決定した また総会ではZoomを使用した遠隔参加の可能性も検討されている。

②2月28日にバーブレスフック普及協会主催の入間川でヤマメ放流イベントが予定されており協力者を募集する。このイベントは埼玉県の予算で実施され、協会のより積極的な関与が求められている。 吉田、田中が参加予定

③組織の20周年を迎えるにあたり、一般社団法人日本釣用品工業組合のLOVEBLUE助成事業の環境教育部門に申請を行ったことが報告された。「釣り人みんないい人化計画」のワッペン配布や子供たちと「森と海のつながりを考える旅」として山や海の自然体験を記念事業として計画をしている。もしも申請が受理されればマイクロバスを利用した片品村(群馬県)や真鶴(神奈川県)への旅行が計画されている。可否は3月末までに判明する。

④公益財団法人日本釣振興会埼玉県支部は4月5日にシラコバト水上公園で釣体験のイベントを計画している。埼玉県支部に加盟している当協会としては、変形プールルアー釣り場の釣教室を担当することになった。