6月8日水曜日、入間市のNPO法人AIKURUさんの主催で、いるま川いきものさがしを実施しました。
当協会からは田中裕康理事と私吉田俊彦の2人が指導者として参加しました。
AIKURUさんは子育て支援活動を主体に活動しているNPO法人。通年で毎週水曜日に「ねいちゃーはぴはぴ」という自然を通じ子供たちの五感を刺激し豊かな人間性を育む活動をしています。素晴らしいですね。
今回は当協会が協力して実際
に川に入り、安全にお魚や水辺の生き物にふれあってみることが第一目標。また、普段は稚魚育成漁場となっているコイフナ産卵床付近の魚類調査が目的の一つです。
当日の楽しい様子は、AIKURUさんのウェブサイトスタッフブログあいくるのスタッフブログ (aikuru-iruma.com)に載っていますので併せてご覧ください。
村野裕子さん=外遊びが大好きお姉さんです。毎週水曜日に「ねいちゃーはぴはぴ」を主宰。子供の自然体験を通年実施している素敵な方です。バーブレスに声を掛けてくれてありがとうございます。
裕子さん、コイの幼魚をすくいました!とても嬉しそうですね。
こちらは、ドジョウ。
田んぼに住んでいるイメージですが、入間川にもいます。
川底を掘り返してくれるので、豊かな川になる立役者です。
ハゼの仲間。ハゼの分類ってすごく難しいです。少々お待ちくださいませ。
たぶん「ジュズカケハゼ」だと思われます。
もしかすると絶滅危惧種の可能性あり。調べ中、、、
コイの幼魚。今回の調査では、ひざ下くらいの水深で約10尾が採捕されました。
小さいもので3㎝。このお魚が5.5㎝と最も大きかったです。フナと間違えられるけど、良くみるともう立派なヒゲがありますね。
これも継続されている入間川へのコイ産卵床設置の成果だと思います。入間漁協のみなさん、そして日本釣振興会のみなさんありがとうございます!
(報告=吉田俊彦)