御礼
VARIVASカップ争奪第11回バーブレスサバイバルトーナメント・フライフィッシング選手権大会が盛会のうちに無事終了いたしました。ご参加いただき大変ありがとうございました。またスタッフの皆様大変お疲れ様でした。 コロナ禍の影響により3年ぶりの開催となりましたが、選手ならびに関係者の皆様とまたお会いできましたことを本当に嬉しく思いました。
毎年共催社し場所を提供してくださる公益財団法人埼玉県公園緑地協会川越公園様、そして冠スポンサーとして後援いただいております株式会社バリバス様に重ねて御礼申し上げます。当イベントを通じて、釣りマナーの啓蒙ならびにバーブレスフックの普及を通じて皆が楽しめる安全な釣り場作りを提唱してまいります。 そして、今やコロナ以上に気がかりなのがウクライナ情勢です。核戦争にだけはならないように祈るしかありません。来春、彼の地にも平和が訪れ、また皆様と川越のプールで集いたいと思います。世界の平和を願って。
大会実行委員長 吉田俊彦
※決勝進出者の方々です。入賞おめでとうございました。
第11回大会・決勝戦リザルト (タイム) 敬称略
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順位 |
氏名 |
タイム |
市町村 |
|---|---|---|---|
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1位 |
鈴木 昌晴 |
1分54秒 |
埼玉県熊谷市 |
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2位 |
山本 勝教 |
3分39秒 |
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3位 |
森下 直木 |
4分08秒 |
埼玉県坂戸市 |
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4位 |
大澤 宏 |
5分23秒 |
東京都清瀬市 |
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5位 |
津曲 一郎 |
6分16秒 |
千葉県流山市 |
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6位 |
吉田 稔 |
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埼玉県入間市
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優勝の鈴木昌晴さん
唯一1分台の記録で圧勝でした。
鈴木さんのキャストは美しく参加選手の中でも比較的遠くのレンジも有効に
攻めていたのが印象的でした。
初優勝本当におめでとうございます!
予選からいつもとは何か違うと感じた選手も多くいたようです。
他のルアー大会の時と同じようにとの川越公園さんのご配慮で水車は回っていません。
しかしアタリがあっても乗らなかったり、バレたりとかえって難しい状況に。
ユスリカもハッチしてライズが多く、全体に魚が浮ついた状況が続きました。手前ではアタリが小さく渋くなってきて、大会では珍しくミドルからロングキャストが有効となりました。
このような状況にいち早く対応できた選手が好成績を納める結果に繋がったように感じます。選手の皆様本当にお疲れ様でした。来年も是非いっしょにこの緊張感を楽しみましょう。
(解説 吉田俊彦)


