7月24日火曜日、当協会と入間漁協の連合軍を結成。(名栗地区にて)
埼玉県の魚影豊かな川づくり推進事業の支援のもと、当NPOが事業主体となり入間漁協のみなさんと協働して入間川に鮎成魚140kgを狭山市の霞川合流点から飯能市名栗地区までの区間に分散放流しました。ご協力いただきました入間漁協のみなさん、並びにご指導いただきました埼玉県水産研究所の大力氏に深く御礼申し上げます。
この事業でより多くの皆さんが釣りに親しんでいただければと思います。入間川で鮎釣りをするには、友釣り、ドブ釣り、オランダ釣りなどの釣法があり遊漁券が必要です。詳しくは入間漁協のホームページhttp://jupiterlink.info/irumagyokyo/をご覧ください。鮎釣りを通じて身近な川に親しみ、水辺の自然に関心を持っていただけると良いですね。
トラックから鮎をバケツリレーします
鮎は15㎝から大きなものは20㎝はあります。
すぐにフタをしないと飛び出して大変ナことに,,,
バケツによる放流(千歳橋付近)
上流の名栗地区にはトラックから直接ホースで鮎を放流
元気な鮎たち
このような機会に協力してくださった入間漁協の古島組合長、現地指導をして頂きました平沼副組合長、そして埼玉県水産研究所の大力さんにこの場をお借りして深く御礼申し上げます。
(報告、文=吉田俊彦、写真=田邉千亜紀)