当協会にNPO法人まちづくりサポートネットワーク元気な入間(以下まちサポ)より協働の申し出がありました。まちサポが手がける事業「いるまを元気にする人材塾」の活動に協力して欲しいとの要請です。具体的には一般市民から応募のあった人材塾の塾生に希望にあったNPOの活動を参観したり体験する機会を設けてほしいとのことでした。ちなみに人材塾とは入間市や埼玉県NPO基金が力を注いでいる市民支援活動の一つで一般市民とさまざまなNPO活動をつなげることを目的としています。現在、数名の塾生が当協会の活動に興味を示しているとのことです。 そのような要請を受けて12月14日の役員会は一般傍聴可能で開催することになりました。開かれたNPO運営を目指す我々の方向性に一致するものと判断しました。もちろん当協会会員・普及会員の皆様にも理事や監査などの役職に関心を持っていただくことは大切だと思います。奮ってご参加いただけますと幸いです。 また午後には塾生を主対象として水辺の生き物調査体験を私が講師を務め霞川で実施することにしました。もしも時間が許すようであればみなさん冬の川の観察会をいっしょに楽しみましょう。こちらも誰でも参加自由です。 実はこのまちサポの代表理事は7月の月例活動の際に講師を務めていただきました河川工学の木内先生(下の写真)です。だからね、断れるわけないでしょ。 (事務局長 吉田俊彦)
NPO法人まちづくりサポートネットワーク元気入間の代表理事をつとめる日本の近自然河川工法の第一人者である木内先生。入間に住んでること自体奇跡的な方です。 12月14日土曜日のタイムスケジュール
午前10時~午前11時30分 当協会 役員会 場所=入間市民活動センター 午前11時半から正午まで休憩時間(昼食など、各自用意)
正午より 人材塾フィールドワーク 当協会役員の車両にて霞川に移動 水辺の生き物の観察 魚釣りに挑戦!毛バリでオイカワ ガサガサって何?など 捕獲した魚類、水棲生物の観察 2時半 終了予定 活動センター3時帰着予定 以上
