8月24日
群馬県片品村東小川にある丸沼で
エクステラジャパンチャンピオンシップ大会が行われました。
エクステラとはもちろん釣りの大会ではありません。言ってみれば
トライアスロンのオフロード版ともいえる過酷な耐久レースです。丸沼を1.2キロ泳ぎ、マウンテンバイクの
クロスカントリーが25キロ、そして最後に10キロの特設トレイルランで日本代表を選出するのが大会の趣旨です。
その会場が当協会との縁の深い丸沼でおこなわれました。今回の
エクステラジャパンも当協会理事で
元代表の川田道紀氏がスーパーバイザーを務め、同じく井上支配人が地元スタッフを取りまとめイベント運営の中核を担っています。
事務局長の私が単独でエントリーしましたが、113位でなんとか完走という結果でした。いつもは釣りでお世話になっている環湖荘のスタッフのみなさんにレース後に笑顔で再会できたことが一番のご褒美でした。

自転車がいちばん辛かった。
雨後のドロドロのコースは狭くて非常にリスキー。転倒者が続出するなか奇跡的に無傷でゴールしたものの、ドロ詰まりによる走行
不能が2回とブレーキのトラブルに終始悩まされ続けたレースでした。正直、
Vブレーキの限界を感じました。
愛車の
キャノンデールCV'700もレースからは引退させ、
入間川水系の漁場監視専門になりそうです。

25日に行われた、キッズ&ライト部門にて
普及会員の吉田知来くん(写真左)が3位入賞、、右は祝福する川田理事、
釣り人の健全さを十分にアピールしてくれました。おめでとう!