8月13日(金)入間川と霞川の合流部に新設された魚道周辺の魚類観察会を行いました。
新設された魚道の中では小魚の姿を目視で確認する事が出来ました。

魚道の上流部では魚類の生息調査を行いました。

確認された魚類はドジョウ、シマドジョウ、モツゴ、オイカワ、ギバチ、スジエビ。
これらは魚道新設前にも霞川では確認されていました。


また、過去に確認されたことの無いトウヨシノボリが今回の調査で新たに確認されました。


このトウヨシノボリは入間川本流では確認されている魚のため、新設された魚道を使いこの霞川に溯上してきたと考えられます。

調査実施者:NPO法人バーブレスフック普及協会、埼玉県農林部生産振興課
現認者:埼玉県農林部生産振興課 関森主幹
立会人:入間漁業協同組合 古島組合長、入間市環境課
当協会では入間漁業協同組合の協力を得て、今後も霞川新設魚道周辺の魚類観察会を継続的に実施します。