〜事務局便り〜                 NPO法人バーブレスフック普及協会

NPO法人バーブレスフック普及協会の事務局便りです
CALENDAR
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
<< December 2017 >>
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE
OTHERS
無料ブログ作成サービス JUGEM
<< 不老川スタッフ募集! | main | テンカラ王室秋の釣遊会のお誘い >>
報告・小菅村・第9回奥多摩源流トレイルラン
0

    ゴール10日に山梨県小菅村で開催されまし第9回奥多摩源流トレイルラン。スタッフで協力いただきました会員の皆様本当にご苦労様でした。今回申し訳ないことに、私が既に選手でエントリーしたあとの募集にも関わらずスタッフ派遣ができたことは当協会と小菅村の深い繋がりを示すものではないかと思います。皆様の応援のお陰で完走できました。また広瀬さんには当協会会員を取りまとめていただき感謝申し上げます。ありがとうございました。

    私が選手として走ってみての感想ですが、この大会ほど暖かい応援スタッフが多いトレイルラン大会はないと思いました。コースの大半は深い森の中で、針葉樹の急斜面を抜けると稜線はブナやミズナラの林間の尾根道です。ですからスタッフは配置される場所によっては1200m級の稜線まで荷物を持参して登らなくてはなりません。当然車は途中までなので普通のマラソン大会とはサポートする側の大変さが違います。このイベントに必要なスタッフ数は200名にもなるそうです。小菅村の人口が700名ほどですから驚きですね。

    舩木村長のお話しでは来年は「第10回記念大会」として更に盛り上げていくとのこと。当協会としても微力ながら協力していきたいと思います。またこの大会を主管運営するKFC青梅トライアスロン協会のスタッフと大西さんは大会の動画をドローンで空撮するなど新たな試みをされていました。しかしながらKFC大西代表の運営方法で私が一番素晴らしいと思うのは「山で挨拶できる人」をイベントの参加条件に入れていることです。

    これは本当に大切なことで、今回もコース上に一般の登山者もいました。道を開けてくれた登山者に対して「こんにちは、ありがとうございます」が言えないならトレイルランニングは市民権を得られないことでしょう。

    我々が大西さんたちKFCから学ぶべきは自分から挨拶する人間になることです。フィールドで釣り人にあったなら自分から笑顔で挨拶する。「こんにちはー、今日はいかがですか」とか「こんにちは、後ろを通ります。ありがとうございます」でも良いと思います。ポイントは最後に「ありがとうございました」を付け加えること。こんなところから気持ちの良い釣り場と釣り人を増やしていきたいですね。(吉田俊彦)

    奈良倉山

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    登り

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    ゴール
     

    | カテゴリー未設定 | 08:53 | - | - | - | - | ↑PAGE TOP