〜事務局便り〜                 NPO法人バーブレスフック普及協会

NPO法人バーブレスフック普及協会の事務局便りです
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小菅トラウトガーデン・バードウィークテグス拾い
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    有理ちゃん5月18日木曜日、山梨県小菅村の小菅トラウトガーデンでバードウィークテグス拾いが実施されました。11名の会員とご家族様が参加されました。平日にも関わらずご参加いただきました青梅の田中会員、ご家族4名で浦和からご参加いただいた田邊会員には本当に感謝しております。当日は午前中から雨が降ったり止んだりの不安定な天候ながら午前9時から11時までの約2時間の作業を終了しました。それをまるで待っていたかのように11時半には雷を伴った本降りになりましたが無事に任務を達成することができました。

    このテグス拾いは日本鳥類保護連盟が5月から10月に掛けて呼び掛けている「全国一斉テグス拾い」に真面目な田邊・岡田当協会が賛同しておこなわれました。

    管理釣り場でのテグス拾いは初めての試みであるため、一見ゴミなど見当たらないトラウトガーデンで本当にテグス回収できるのか事務局としては少し不安がありました。しかし鋤簾や枝などを使って足元を引っ搔いてみると踏み固められた岸からもテグスがどんどんでき来ました。また周囲の木の枝にはまるで本物の毛虫やミノムシがぶらさがっているようにフライが垂れ下がっていました。その結果テグス151グラム(連盟による1グラム13mの推計で約1962m)とルアー30個とフライ40本が回収されました。

    テグス今回のこのイベントの企画は若林副代表によるものです。事前の準備から本日22日発売のスポニチで本イベントの報告記事を大きく掲載していただきました。本当にありがとうございました。またメーカー代表としてテグス拾いに参加していただきました(株)モーリスの岡田氏に御礼申し上げます。そのことを含めて日本鳥類保護連盟に報告させていただきます。最後になりますが当協会の申し入れを受け入れ暖かく迎えてくださった小菅トラウトガーデン様に深く御礼申し上げます。(事務局=吉田俊彦)

    ※以下作業風景のスナップです。

    学草刈り草刈り担当はあの舩木学さん。この草刈り機にもテグスが絡まってくるので効率よくテグス回収ができます。小菅川でミノーイングさせたら学さんに勝る人はいないと思います。渓流ルアー釣りの達人です。
     

    APC今回の事業の企画立案、準備、運営MC、新聞掲載までパーフェクトにこなしていただいた若林副代表。午後の懇親釣り会でもしっかり甲斐サーモンを2尾釣り上げておられました。これからはミスターパーフェクトと呼ばせてください。(笑)
     

    フライ枝からぶら下がっているフライ。これでは鳥には本物のエサと区別できないでしょうね。
     

    集合写真ゴロゴロっと音がして、あわてて撮った集合写真です。10分後には土砂降りでした!
     

    ヤマメ唐揚げ定食お昼はトラウトガーデン名物のヤマメ唐揚げ定食をいただきました。今回はヤマメと岩魚が一尾づつ。滅茶美味です!

    この唐揚げはもちろん頭から全部たべられます。
     

    ※ここからは午後のお楽しみ懇親釣り会のスナップです。

    田邊さんヒット田邊さん余裕のヒット連発!

    テンカラ大王直伝のテンカラテクニックなら怖いものなしですね。

    この日の朝、田邊さんは朝一で上流部に入り見事天然の尺イワナを釣り上げています。
     

    廣瀬さんランディング今回は徒歩で参加された廣瀬さん。良型のトラウトを余裕のランディングです。


     

    コバルト鱒このお魚、色がコバルトブルーでめっちゃきれい。噂のアルビノ・コバルト鱒です。

    美しい水と森、そしてこんな素敵なお魚がたくさんいる小菅トラウトガーデンに是非お出かけください。


    (写真と文 吉田俊彦)

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