〜事務局便り〜                 NPO法人バーブレスフック普及協会

NPO法人バーブレスフック普及協会の事務局便りです
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渓流こそバーブレスフックで!
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    夜光フリンフ5月22日の日曜日、群馬県片品村の丸沼で環湖荘の井上支配人と宇津さんにお会いして来ました。ルアーフライ大会の「バーブレス賞」のプレゼンターを若林副代表にお願いし、午後は会員の西山さんと二人で片品川でフライフィッシングを楽しんで来ました。
    本来ならまだ雪代の時期なのですが、今年の片品川水系は山に残雪がほとんどありません。渓流はまるで盛夏のように緑が濃くなって様々な鳥たちがさえずっています。
    渓流のフライフィッシングが苦手な人は「枝や葉っぱがじゃまですぐにフライが引っかかるから嫌」という方も少なくないでしょう。そんな方にお勧めしたいのが超ショートリーダー&太ハリスの釣り
    です。フライを持ってリーダーとフライラインのつなぎ目がトップガイドから完全に出ているシステムと考えると簡単です。
    大物岩魚両手持ち私が枝を釣っているのを見て「なーんだプロでも失敗するんですね」なんて茶化す人もいますがリスクを避けていては良い魚は釣れません。枝に掛かっても回収できるシステムが大切なんです。
    私の仕掛けは超ショートリーダー・ドロッパーシステムです。リードフライには蛍光ニンフ、ドロッパーにはよく見えるドライかウェットを結ぶのが私のやり方です。マーカーはじゃまなので使いません。枝葉に絡んでも枝ごと回収できるようにティペットは3〜5Xを使います。この時期、鳥たちは子育ての真っ最中でおなかがペコペコ。フライは本物のエサに見えることでしょう。なのでフライが木の枝に残ってしまわないように十分注意しましょう。魚が出た時の大合わせは禁物です!

    大岩魚アップ5Xあれば思わぬ大物が来ても大丈夫。この岩魚は47僂△蠅泙靴拭4歉騨僂離優奪箸鬚屬蕾爾欧討い橡榲にラッキーでした。口の堅い大物にこそバーブレスが有利。小さな合わせでもバーブがないから掛かりが良くバレないのは事実。是非みなさんもお試しください。(釣り人=吉田俊彦)
    ※一番上の写真の蛍光ニンフは2月28日にバーブレスサバイバルトーナメントのプレイベントとして上州屋新狭山店さんのタイイング教室で巻いたものです。管理釣り場攻略用として川越水上公園などでスレた虹鱒がよくつれますが、実は岩魚を物陰から引きずり出す力は抜群です。先行者が多い釣り場で威力を発揮します。蛍光ビーズは海釣り用の流用です。推奨フックは2120WB#14です。




     
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