〜事務局便り〜                 NPO法人バーブレスフック普及協会

NPO法人バーブレスフック普及協会の事務局便りです
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群馬県片品村の丸沼が解禁しました!
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    ファイト2「解禁の丸沼。まるで季節が1か月進んでいるような暖かさでした。日の出前、2510WBのストリーマーで連続ヒット!」

    当協会の協賛漁場である片品村東小川の丸沼が26日に解禁しました。標高が1400メートルある丸沼では例年湖面の氷を割りながらの釣りになるのですが、今年はすでに表層水温が13度もあります。湖の岸を見回しても氷も残雪もほとんどなく私が知る限りでは最も暖かな解禁日となりました。前例がない陽気のため定番のフライパターンが通用するのかとても心配でしたが、ふたを開けてみれば鱒たちの活性が
    「ホテル前の魚はアベレージ40僖ハンドランディングーバー」










    高くグッドコンディションのトラウトがロッドを絞り込みました。ご存じのように丸沼はシングルバーブレスがレギュレーションの釣り場です。
    若林デスク丸沼解禁「これぞ爆釣!ルアーの釣り人の中でもひときわ釣りまくっていた若林スポニチAPC」

    当協会の若林副代表は10グラム赤金のスプーンで40〜50僖ラスのレインボーを爆釣しておりました。曰く「朝だけでもう腕が痛くなった」。その模様は5月2日売りのスポニチ紙面を飾るそうです。楽しみですね。

    ブルーバック
    「これがブルーバック?湖に溶け込む色です」





    さてさて、滑り出し絶好調の丸沼で5月22日日曜日に大物釣り大会が開催されます。数ではなく一尾の大きさ(全長)で勝負がきまります。もちろんレギュレーションはバーブレスフック。過去の大会では放流物ばかりではなくネイティブと呼んでも過言ではないブラウンの大物やヒレピンのイワナなどが釣り上げられています。みなさんもこの機会に丸沼にブルーバックのヒレピントラウト(上のネットの魚は越年のワイルドでした)を探しに行ってみませんか。詳しくは丸沼温泉環湖荘の「釣り日記」http://kankoso.naturum.ne.jp/をご覧ください。
             (釣り人=吉田俊彦事務局長)

     
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