〜事務局便り〜                 NPO法人バーブレスフック普及協会

NPO法人バーブレスフック普及協会の事務局便りです
CALENDAR
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< July 2020 >>
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE
OTHERS
無料ブログ作成サービス JUGEM
6月30日にオイカワ産卵床やります!今後の事業日程のお知らせ!
0

    日本釣振興会・入間漁業協同組合の協力・協働事業としてナマズ稚魚放流とオイカワ産卵床設置を下記の日程で行います。いずれも平日の午前中ですが都合の付く方はご協力ください。また、恒例6月のびん沼川清掃は中止になりました。以上の事業では当協会は日本釣振興会の法人団体会員としての参加です。

    1. 6月19日金曜日10時半 入間川豊水橋でナマズ稚魚の放流事業を行います
    2. 6月30日火曜日10時から 霞川中神上橋でオイカワ産卵床造成を実施します。

    また、当協会が主管運営する入間市の霞川、不老川の水辺体験、釣り体験教室は8月22日㈯、29日㈯の2週連続で実施されることになりそうです。詳細は後日発表します。
    以上、ご都合の付く方は事務局吉田までご連絡ください。宜しくお願い致します。

    携帯 090−2234−1938 または office@npo-barblesshook.com 

     

     

    | カテゴリー未設定 | 10:38 | - | - | - | - | ↑PAGE TOP
    最新の事業計画更新をご確認ください。
    0

      代表の吉田俊彦です。皆様いかがお過ごしでしょうか。

      さて、当協会の本年度事業計画はイベントや事業の延期や中止など大幅な変更が行われています。

      仕方がないことと受け止めていますが、県境をまたいでの移動が自粛される状況では準備がままならずやむなく中止になったイベントも少なくありません。

      主なものでは、

      • 「みより・男鹿川テンカラ祭り」  (おじか・きぬ漁協主催、後援事業)が延期から中止に決定
      •  第12回多摩川源流トレイルラン(小菅村観光協会主催・協力事業)が中止決定
      • 2020みんなで遊ぼうフィッシング祭り (公益財団法人日本釣振興会主催・協働事業)が中止決定

       

      残念なことですが、今後も複数の事業が延期や中止されることが予想されます。

      当協会事務局としては、夏休み期間におこなわれる学童対象の水辺体験教室はウイルス対策を十分に考えたうえで開催することを入間市や関係団体に提案しています。皆様のご理解とご協力をお願い申し上げます。

       

       

       

       

       

       

      | カテゴリー未設定 | 11:03 | - | - | - | - | ↑PAGE TOP
      みよりテンカラ・イベント延期から中止になりました
      0

        5月23日、24日に予定しておりました、おじか・きぬ漁業協同組合主催の「第1回男鹿川テンカラ祭りinみより」は残念ながら開催中止となりました。

        申し込みいただいた皆様、講師の石垣先生そしてスタッフとして準備していただいた皆様には大変申し訳ございません。皆様の変わらぬご支援ご協力をお願い致します。

        (事務局吉田)※追記本イベントは主催者のおじか・きぬ漁協の判断で延期から本年度は中止になりました。ご了承くださいませ。

        | カテゴリー未設定 | 09:49 | - | - | - | - | ↑PAGE TOP
        和訳・ジョンズ・ホプキンズ大学発・コロナウイルス対処法
        0
          スポニチ社会文化部の笠原氏が毎日新聞釣り部を通じてジョンズ・ホプキンズ大学から出たコロナウィルス対処法の英文和訳を情報提供してくださいました。色々な情報が飛び交っているウイルス対処法ですが、とても科学的で要点が分かり易い文章だと思います。みなさん、これを共有して助け合いましょう。
          COVID−19 の情報と予防
          ウイルスは生物ではありません。タンパク質の遺伝子(DNA)です。
          それが、油脂(油)の層に包まれています。眼球や口の中の粘膜に付着すると、細胞に侵入し、遺伝子情報をウイルスのものに書き換えます。
          その細胞が増殖することで、ウイルスは急激に増えます。
          ウイルスは生物ではないので死にません。しかし、タンパク質の分子なので、破壊することができます。破壊方法は、温度と湿度、それとウイルスが付着している素材によります。
          ウイルスは薄い油脂に覆われただけの非常に壊れやすい物質です。
          石鹸や消毒液で壊すことができます。石鹸の泡が脂質を切り裂きます。
          (だから、たっぷりの石鹸で20秒以上こすり洗いをする必要があるのです。)
          油脂の層を溶かすことで、タンパク質分子は分解し壊れます。
          熱も油脂を溶かします。25℃以上の温水で手や服などを洗うと、なお、良いです。温水は石鹸をよりよく泡立てます。
          アルコール溶液は65%以上のものであれば、ウイルスの油脂を溶かします。
          漂白剤もタンパク質を内側から直接破壊します。
          過酸化水素水は石鹸やアルコールや塩素ほどの効果はありません。過酸化水素水はウイルスのタンパク質を破壊しますが、肌を痛めます。殺菌剤は効果がありません!
          ウイルスはバクテリアのような生物ではないので、抗生物質で殺すようなことはできません。
          着た服やシートを絶対にふらない。(ウイルスが飛び散る)
          多孔質な表面に付着したウイルスは3時間。
          銅や木材 〜3時間
          ダンボール   〜24時間
          プラスチック  72時間 活性しています。
          羽毛等のハタで舞い上がったウイルスは空中伝達物資として、3時間活性し続けます。
          ウイルスは屋外の低温の場所、冷房の効いた、家屋や車の室内、湿気、暗いところで、活性状態が続きますので、環境を暖かくし、乾燥させ、明るくすることが効果的です。
          紫外線の照射も、ウイルスの付着が疑われるマスクなどに効果があります。が、紫外線は皮膚の脂肪を溶かし、発がん性もあります。
          ウイルスは健康な皮膚を通過することはできません。
          酢は役に立ちません。(油脂を溶かす事ができないからです。)
          ウオッカなどの蒸留酒は効きません。(40%しかない。65%必要。)
          リステリンは効きます。(65%のアルコールだから。)
          狭い処程、ウイルスは集中しますので、窓を開け、自然換気が大切です。
          繰り返して申し上げますが、分泌液や粘膜、食品、鍵、ドアノブ、スイッチ、リモコン、携帯電話、腕時計、机、テレビ、等 触る 前にも後にも手を洗います。
          お風呂に入る前にも後にも手を洗います。!
          手をよ〜く洗ってから、適度に乾燥させ、肌のしわに隠れているかもしれないので、保湿クリームをぬると、なお良いでしょう。また、爪は短く切ります。(ウイルスが潜めないように)
          この情報が役立つことを願っています。
          ※情報提供いただきました、スポーツニッポン文化社会部の笠原氏に重ねて感謝申し上げます。ありがとうございました。(事務局吉田俊彦)
          | カテゴリー未設定 | 12:00 | - | - | - | - | ↑PAGE TOP
          小菅川解禁イベントへの出店参加中止のお知らせ
          0

            3月7日土曜日に予定されております小菅川の解禁イベント。野外イベントということもあり、出来れば当協会も出店参加して皆様といっしょに盛り上げたい気持ちでおりました。しかしながら昨今のコロナウィルスを取り巻く状況は油断できません。断腸の思いではありますが、以下の理由によりイベントへの出店はしないことにしました。

            ヾ鏡者の実態把握が難しく、症状が出ない感染者が多数いるという専門家の見解があること

            ∋獲県小菅村の高齢者の人口構成を考えると、都市部や人口密集地で生活する人間が団体で訪問するのはリスクがあること

             

            関係者の皆様、楽しみにしておられた方々には本当に申し訳なく思います。何卒ご理解頂きますようお願い申し上げます。

            (NPO法人バーブレスフック普及協会事務局・代表理事吉田俊彦)

            | カテゴリー未設定 | 09:45 | - | - | - | - | ↑PAGE TOP
            緊急 大会中止のお知らせ
            0

              3月1日(日)に開催を予定しておりました、

              「VARIVASカップ争奪  第9回サバイバルトーナメントフライフィッシング選手権大会」は

              新型コロナウイルスによる感染者拡大防止のため、主催・後援・会場各関係者による協議の上、

              誠に残念ながら中止することになりました。
              すでにお申込みいただいた参加者様には大変申し訳ございません。

              ご理解いただきますようお願い申し上げます。

              | カテゴリー未設定 | 14:08 | - | - | - | - | ↑PAGE TOP
              写真コンテスト受賞作品発表!
              0
                平成30〜31年度の入間市民提案型協働事業 「わくわく入間の魚たち」もいよいよフィナーレ!
                ウエブ上での20作品による写真コンテストを経て、2月9日の当協会総会において受賞作品の選考が行われました。選考結果を発表いたします!
                大賞
                大賞=不老川のガサガサ(篠田さん)
                魚写賞
                魚写賞=霞川のさかなたち(荻原さん)

                フォトジェニック賞フォトジェニック賞=不老川の小物釣り(スタッフ)
                 
                以上3作品に決定しました。入賞された皆様には当協会表彰懸賞事業規定に基づき素敵な商品が授与されます。入賞大変おめでとうございます!
                なお、フォトジェニック賞については被写体になっていただいたご家族様に授与されます。どうぞお楽しみに!(事務局=吉田俊彦)
                | カテゴリー未設定 | 07:12 | - | - | - | - | ↑PAGE TOP
                報告=「霞川ポタリング&フィッシングガイド」 イベント開催しました!
                0
                  12月1日日曜日、入間市霞川でポタリング・フィッシングガイドが開催されました。度重なる延期にもかかわらずご参加いただいた皆様、大変ありがとうございました。そしてお集まり頂きました関係者、そしてスタッフの皆様大変ご苦労様でした。
                  皆様のおかげで昨年から続く市民提案型協働事業「釣ってみよう、撮ってみようワクワク入間の魚たち」による入間の釣りマップが完成しました。そしてこの釣りマップを利用した釣り場を自転車で巡る今回のイベントを事業の総仕上げとして無事に完了することができました。皆様本当にありがとうございました。
                  もともとの日程は霞川が10月19日、入間川は11月17日に予定されたものでしたが、今年の度重なる台風の襲来で延期を余儀なくされました。特に入間川本流の被害は甚大で河川敷遊歩道は流されて通行禁止になってしまい中止に。今回比較的被害の少なかった霞川での開催となりました。残念ながらマップに示した多くの好ポイントが埋まってしまいました。
                  さて、当日は朝8時に入間市博物館アリットに集合。簡単な自転車点検と安全ルールの講習後に自転車で霞川の中神親水護岸を目指して出発しました。天気は晴れ。でも流石に12月になると朝は畑も霜で真っ白です。霞川の水温は10度近くに低下したためいつも見れれるオイカワ、カワムツなどの小魚は深場や隠れ家に移動してしまいエサを追わない状況です。そこで比較的低水温に強いからだの大きなコイを狙うことにしました。とは言え、昨年までとは流れは驚くほど変わってしまい長靴でポイントまで接近してから釣りを楽しみしました。以下みなさんの奮闘ぶりをご覧ください。
                  朝8時、入間市博物館アリットに集合してブリーフィング。
                  出来立ての「釣りマップ」で今日のポイントをチェック。
                  出発前の安全点検。縁石を使った空気圧チェックはサイクルハウスミカミの三上プロに教えて頂きました。

                  自転車の基本ルールの確認
                  ー転車は車両。車道は左側通行
                  ∋澆泙譴歪篁濱で止まる。
                  J眛擦録佑優先。自転車は最徐行。
                  釣り場まで約20分。狭山台の茶畑をポタリング。
                  ポイントまで用意した長靴で川を渡りました。
                  午前9時過ぎに念願のコイがついにヒット!
                  お父さんがやりました!約60僂梁臺です。
                  更に大物が来たのですが、、、痛恨のラインブレイク。
                  2つ目のポイント、新久親水公園の様子。
                  子供たちは足が濡れるのもおかまいなしに対岸の深みにかくれているコイを狙っています。
                   
                  入間市の川、霞川を自転車で巡り釣りをする今回の企画いかがだったでしょうか。車ではなかなか気づかない自然や風景、そして新しい発見があったのではないでしょうか。今回は12月に入り急に冷え込んだこともあって、釣果がコイ1尾と厳しい釣りになってしまいました。また今度は暖かい時期に皆様とご一緒できることを楽しみにしております。ご参加頂いた皆様。そして協働していただいた入間市商工観光課、事業全般をご指導いただきました自治文化課の皆様にこの場をお借りして感謝申し上げます。(代表=吉田俊彦)
                  | カテゴリー未設定 | 17:40 | - | - | - | - | ↑PAGE TOP
                  情報隠蔽はイジメに等しい=とても残念な東京五輪
                  0

                    どうして、こんなことになってしまったのでしょう。唐突だったIOCのマラソン競技サッポロ移転開催の決定。事実上、開催都市東京を無視。本日の会見での「合意なき決定」とは小池知事の言葉。多くの人々の無念怒りを率直に表現したものだろう。

                    今回、私が一番残念に思ったのは競技札幌移転の情報が小池知事にだけ伝えられておらず、札幌に決定するまでに何の相談もなかったことだ。つまり意図的な情報の隠蔽である。IOCと組織委員会の森さんたち、そして札幌の市長は事前に情報共有していた様子。でも開催地の東京都知事は蚊帳の外だったという。

                    これって単純に「いじめ」と同じ構造だと思う。都民の代表者を仲間外れにしたのである。

                    IOCの偉い人たちに言いたいのだけれど、こんなやり方は組織の自滅でしかない。私は都知事の支持者でもないし都民でもないが、一人の日本人として無礼なIOCをとても腹立たしく思う。このやり方は東京をそして日本を完全になめている。仲間外れほど後味の悪いいじめはない。仲間外れにされた人は、仲間外れにした人たちをずっと恨むものだ。マラソン競技東京開催に深く関わった人こそIOCを憎むに違いない。この憎悪や怒りの恨みのエネルギーは簡単には消えずに多く人々に伝播し、商業主義的な運営に陥ってしまったIOCそのものに向けられることだろう。このマラソン競技移転を札幌市民が歓迎するならば、もう日本はワンチームなんかになれるわけがない。少なくとも、来年バッパ会長が来日されても私はおもてなしする気持ちにはなれないだろう。教訓にするにも無念な今回の出来事だが、せめて我々NPO法人バーブレスフック普及協会は分け隔てのない情報の共有を心掛け、開かれた会の運営を目指したいと思う。(代表=吉田俊彦)

                     

                     

                     

                     

                    | カテゴリー未設定 | 00:05 | - | - | - | - | ↑PAGE TOP
                    水辺感謝の日=びん沼川清掃無事に終了
                    0

                      びん沼清掃10月20日の日曜日、当協会の所属団体である公益財団法人日本釣振興会・埼玉県支部主催によるさいたま市の「水辺感謝の日びん沼川清掃」が開催されました。台風の影響が心配されましたが、びん沼川は平水に戻り52名の釣り人有志が集まりました。実は今回心配されたのが、多数のヘビが河川敷に移動してきているとの情報でした。幸いマムシなどの毒蛇との遭遇もなく無事に清掃活動をすることが、できました。

                      今回、バーブレスフック普及協会からは私と北原会員の2人の参加でした。ちなみに毎年10月の第3日曜日は「水辺感謝の日」です。来年は是非皆さんご一緒に。(写真と文=吉田俊彦)北原さんと知来

                       

                      ※マムシに怯えながらの清掃作業です。奮闘する北原会員(左)とモーリスの吉田知来君(右)。
                      河川敷※ゴミ拾いの集団が去ったあとの河川敷。こんなに綺麗になりました
                      山本さんと新井くん※ゴミ拾いが大好きな?(株)モーリスのみなさん。荒井社長を筆頭に5名の社員が参加されました。写真は笑顔が素敵な山本さんと新井さん、ご苦労様でした。


                       

                      | カテゴリー未設定 | 16:52 | - | - | - | - | ↑PAGE TOP