〜事務局便り〜                 NPO法人バーブレスフック普及協会

NPO法人バーブレスフック普及協会の事務局便りです
CALENDAR
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< December 2019 >>
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE
OTHERS
無料ブログ作成サービス JUGEM
報告=「霞川ポタリング&フィッシングガイド」 イベント開催しました!
0
    12月1日日曜日、入間市霞川でポタリング・フィッシングガイドが開催されました。度重なる延期にもかかわらずご参加いただいた皆様、大変ありがとうございました。そしてお集まり頂きました関係者、そしてスタッフの皆様大変ご苦労様でした。
    皆様のおかげで昨年から続く市民提案型協働事業「釣ってみよう、撮ってみようワクワク入間の魚たち」による入間の釣りマップが完成しました。そしてこの釣りマップを利用した釣り場を自転車で巡る今回のイベントを事業の総仕上げとして無事に完了することができました。皆様本当にありがとうございました。
    もともとの日程は霞川が10月19日、入間川は11月17日に予定されたものでしたが、今年の度重なる台風の襲来で延期を余儀なくされました。特に入間川本流の被害は甚大で河川敷遊歩道は流されて通行禁止になってしまい中止に。今回比較的被害の少なかった霞川での開催となりました。残念ながらマップに示した多くの好ポイントが埋まってしまいました。
    さて、当日は朝8時に入間市博物館アリットに集合。簡単な自転車点検と安全ルールの講習後に自転車で霞川の中神親水護岸を目指して出発しました。天気は晴れ。でも流石に12月になると朝は畑も霜で真っ白です。霞川の水温は10度近くに低下したためいつも見れれるオイカワ、カワムツなどの小魚は深場や隠れ家に移動してしまいエサを追わない状況です。そこで比較的低水温に強いからだの大きなコイを狙うことにしました。とは言え、昨年までとは流れは驚くほど変わってしまい長靴でポイントまで接近してから釣りを楽しみしました。以下みなさんの奮闘ぶりをご覧ください。
    朝8時、入間市博物館アリットに集合してブリーフィング。
    出来立ての「釣りマップ」で今日のポイントをチェック。
    出発前の安全点検。縁石を使った空気圧チェックはサイクルハウスミカミの三上プロに教えて頂きました。

    自転車の基本ルールの確認
    ー転車は車両。車道は左側通行
    ∋澆泙譴歪篁濱で止まる。
    J眛擦録佑優先。自転車は最徐行。
    釣り場まで約20分。狭山台の茶畑をポタリング。
    ポイントまで用意した長靴で川を渡りました。
    午前9時過ぎに念願のコイがついにヒット!
    お父さんがやりました!約60僂梁臺です。
    更に大物が来たのですが、、、痛恨のラインブレイク。
    2つ目のポイント、新久親水公園の様子。
    子供たちは足が濡れるのもおかまいなしに対岸の深みにかくれているコイを狙っています。
     
    入間市の川、霞川を自転車で巡り釣りをする今回の企画いかがだったでしょうか。車ではなかなか気づかない自然や風景、そして新しい発見があったのではないでしょうか。今回は12月に入り急に冷え込んだこともあって、釣果がコイ1尾と厳しい釣りになってしまいました。また今度は暖かい時期に皆様とご一緒できることを楽しみにしております。ご参加頂いた皆様。そして協働していただいた入間市商工観光課、事業全般をご指導いただきました自治文化課の皆様にこの場をお借りして感謝申し上げます。(代表=吉田俊彦)
    | カテゴリー未設定 | 17:40 | - | - | - | - | ↑PAGE TOP
    情報隠蔽はイジメに等しい=とても残念な東京五輪
    0

      どうして、こんなことになってしまったのでしょう。唐突だったIOCのマラソン競技サッポロ移転開催の決定。事実上、開催都市東京を無視。本日の会見での「合意なき決定」とは小池知事の言葉。多くの人々の無念怒りを率直に表現したものだろう。

      今回、私が一番残念に思ったのは競技札幌移転の情報が小池知事にだけ伝えられておらず、札幌に決定するまでに何の相談もなかったことだ。つまり意図的な情報の隠蔽である。IOCと組織委員会の森さんたち、そして札幌の市長は事前に情報共有していた様子。でも開催地の東京都知事は蚊帳の外だったという。

      これって単純に「いじめ」と同じ構造だと思う。都民の代表者を仲間外れにしたのである。

      IOCの偉い人たちに言いたいのだけれど、こんなやり方は組織の自滅でしかない。私は都知事の支持者でもないし都民でもないが、一人の日本人として無礼なIOCをとても腹立たしく思う。このやり方は東京をそして日本を完全になめている。仲間外れほど後味の悪いいじめはない。仲間外れにされた人は、仲間外れにした人たちをずっと恨むものだ。マラソン競技東京開催に深く関わった人こそIOCを憎むに違いない。この憎悪や怒りの恨みのエネルギーは簡単には消えずに多く人々に伝播し、商業主義的な運営に陥ってしまったIOCそのものに向けられることだろう。このマラソン競技移転を札幌市民が歓迎するならば、もう日本はワンチームなんかになれるわけがない。少なくとも、来年バッパ会長が来日されても私はおもてなしする気持ちにはなれないだろう。教訓にするにも無念な今回の出来事だが、せめて我々NPO法人バーブレスフック普及協会は分け隔てのない情報の共有を心掛け、開かれた会の運営を目指したいと思う。(代表=吉田俊彦)

       

       

       

       

      | カテゴリー未設定 | 00:05 | - | - | - | - | ↑PAGE TOP
      水辺感謝の日=びん沼川清掃無事に終了
      0

        びん沼清掃10月20日の日曜日、当協会の所属団体である公益財団法人日本釣振興会・埼玉県支部主催によるさいたま市の「水辺感謝の日びん沼川清掃」が開催されました。台風の影響が心配されましたが、びん沼川は平水に戻り52名の釣り人有志が集まりました。実は今回心配されたのが、多数のヘビが河川敷に移動してきているとの情報でした。幸いマムシなどの毒蛇との遭遇もなく無事に清掃活動をすることが、できました。

        今回、バーブレスフック普及協会からは私と北原会員の2人の参加でした。ちなみに毎年10月の第3日曜日は「水辺感謝の日」です。来年は是非皆さんご一緒に。(写真と文=吉田俊彦)北原さんと知来

         

        ※マムシに怯えながらの清掃作業です。奮闘する北原会員(左)とモーリスの吉田知来君(右)。
        河川敷※ゴミ拾いの集団が去ったあとの河川敷。こんなに綺麗になりました
        山本さんと新井くん※ゴミ拾いが大好きな?(株)モーリスのみなさん。荒井社長を筆頭に5名の社員が参加されました。写真は笑顔が素敵な山本さんと新井さん、ご苦労様でした。


         

        | カテゴリー未設定 | 16:52 | - | - | - | - | ↑PAGE TOP
        報告=第7章男鹿川復活プロジェクト 10月5日(土)開催されました。
        0

          栃木県日光市の三依地区(みより)を拠点に精力的に活動を進める当協会の田辺宣久会員。田辺さんが三依にほれ込み協力隊として移住し約半年が経過しました。おじか・きぬ漁協三依支部の皆さん、組合長の石山さんをはじめ多くの地域の方々の熱意と努力によって、テンカラ大王こと石垣尚男先生を愛知から召喚することにより、大変すばらしいイベントが実現しました。午前中の第一部では河川の降り口の整備とヤマメの親魚放流事業、その後の意見交換会の中で、石垣先生より男鹿川の三依地区に日本初の「テンカラ釣り専用区」を設ける提言がなされ、石山組合長から前向きに検討し準備をしていきたいとの発言がありました。

           

           

           

           

           

           

           

           

          午後にはテンカラ大王による初心者てんから教室が開催され、多くの人にテンカラ釣りの面白さと奥深さが伝えたれました。またこれでテンカラウイルスが栃木県北に広がっていくことでしょう。

          そして、大王の専属運転手を務めていただいた北原会員、ボランティアで協力してくれたテンカラ女子の吉岡さん本当にありがとう。なにより人知れず大変な努力をしイベントを成功に導いた田辺典久会員に敬意を表したいと思います。大変ご苦労様でした。これからも一緒にがんばりましょう。

          これを契機に三依地区が益々活性化していくように当協会を挙げて協力していきたいと思います。(代表理事=吉田俊彦)

           

          三依地区に日本初のテンカラ専用区設置を提言された石垣尚男先生

           

          これが石垣流毛鉤の効果ですね。みごとなイワナを釣り上げました。

          おじか・きぬ漁協の皆さんには大変お世話になりました。またご一緒できることを楽しみにしています。

          親魚放流されたヤマメ。尺から40センチ近いみごとな親魚でした。
          男鹿川本流に放されたヤマメ。バケツの前の大きな黒い影が大ヤマメです。
           

           

           

          | カテゴリー未設定 | 07:55 | - | - | - | - | ↑PAGE TOP
          10月5日開催決定!男鹿川復活プロジェクトのお知らせ!
          0

            10月5日(土)開催! 第7章男鹿川復活プロジェクト

             

            第一部 男鹿川河川整備(親魚放流等)   午前10時〜午前11時
            第二部 テンカラ大王ビギナーテンカラ講習会 午後1時〜午後4時
            第三部 男鹿川懇親会(BBQ)    午後4時半位〜

             

            第二部のテンカラ講習会では我らがテンカラ大王

            こと石垣尚男先生が講師を務められます。

            主催:男鹿川復活プロジェクト

            主管:おじか・きぬ漁業協同組合

            後援:NPO法人バーブレスフック普及協会

             協力:おじかの湯、男鹿じねんと倶楽部、つちや倶楽部、三依渓流つり場、日光市三依地域おこし協力隊

             

            『お問い合わせ』事務局(つちや食堂)TEL:0288−79−0200

            『お申し込み方法』 令和元年9月25日(水)までに氏名・年齢・性別・連絡先・参加希望の部を記載 して下記のメールまたは FAX 宛にお申込みください。

            ※定員になり次第締め切らせていただきます。

            三依地区センター内 三依地域おこし協力隊 担当:田辺

            Email: norihisa-t@city.nikko.lg.jp 

            FAX: 0288−79−0115

            | カテゴリー未設定 | 13:58 | - | - | - | - | ↑PAGE TOP