〜事務局便り〜                 NPO法人バーブレスフック普及協会

NPO法人バーブレスフック普及協会の事務局便りです
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川越水上公園試し釣り
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    昨日14日午前に当協会の役員会が開催されました。そこで総会の日時などが決定されました。今年は2月25日㈯の開催となりました。総会では今年度の事業計画などが話し合われます。今このブログを読んで当協会へ「こんな提案があります」という方はお名前を添えて事務局までメールでご提案ください。真面目に総会で審議させていただきます。

    俊彦さて、昨日の午後に私と西山そして新入会員の北原と3名で川越水上公園で3月のバーブレスフライ選手権へ向けての試し釣りを行いました。超寒かったです。北風が冷たくてネットも凍ってしまうほどでした。水温は5度とそれでも水の中の方が暖かいのでしょうね。トラウトも総じて活性が低めでアタリがあっても食い込みは浅い感じでした。しかし風が弱くお日様があたると連続でヒットしてくるシーンもありました。この低水温でこれだけ釣れるのですから3月開催のフライ選手権の時にはまた白熱した戦いが繰り広げられることでしょう。ご参考までに今回良かったフライを2つご紹介いたします。それはオレンジのソフトハックリームニンフクルとクリームニンフです。クリームのニンフは安定していました。

    この状況でもフライでは十分釣れることが分かったので、テンカラも楽しんできました。川越水上公園と言えばテンカラ大王こと石垣先生が毎年デモでお見えになる釣り場。昨年より県内のプール管釣りでもいち早く流水プールでのテンカラがOKとなりました。でテンカラですがオレンジボディのソフトハックルで小刻みに誘うと連続ヒットしてきました。私は2.7mの短い竿とフライ用のフオレンジ&パートリッジ?ロロカーボンのテーパーリーダーを使ったので風にはめっぽう強かったです。よく沈むのでラインはほとんど見えません。少しでも違和感があったら合わせます。ロッドで誘って乗せる感覚は個人的にはフライよりもルアー釣りに近い感じがします。テンカラ楽しいですねー。青梅の田中さんにすすめられた2.7メートルのテンカラ竿は使い良かったです。良いアドバイスありがとうございました。これはお値段以上ですね。

    新調テンカラ竿みなさんもいろいろな釣りを体験することで自分が好きなメインの釣り方がさらに上手くなると思います。フライ選手権にむけて少しでも参考になれば幸いです。(写真と文、吉田俊彦)

     

    | カテゴリー未設定 | 11:49 | - | - | - | - | ↑PAGE TOP
    明けましておめでとうございます
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      コバルトブルースポニチの13日(金)釣り欄に若林副代表(スポニチAPC)の執筆でバーブレスフックによるチェコニンフの釣りを紹介いたします。釣り人は私、吉田俊彦です。読者プレゼントもフライロッドなど豪華なので皆様ぜひチェックしてみてください。

      さて、新年5日に取材したロケ地はうらたんざわ渓流釣場。個人的に久々の裏丹沢でしたが大室山から流れ出るコバルトブルーの美しい水は健在でした。オーナーの井上さんとお話しするとなんとビーグルのルナちゃんが3日に狩猟中に沢に滑落して亡くなったことを知りました。井上さんは裏丹沢では有名なハンターです。ルナちゃんはその愛犬の猟犬。9歳でした。彼女は筋肉質で普通のビーグルよりネット一回り大きく戦闘モードに入ったら鬼神の働きをする猟犬でした。たぶんイノシシと格闘しての殉職ですから猟犬として幸福な生涯だったことでしょう。でもショックでした。

      ごめんなさい、話がそれてしまいました。事務所の前で釣りをはじめると本当に美しい水なので、プールでニンフをくわえる魚の姿が手にとるようにわかります。うらたんざわ渓流釣り場はレギュレーションでフックはバーブレスとなっています。またC&Rのヤマメクラシック以外の場所ならドロッパーもできるので、ニンフやウェットの練習には最適蛍光グリーンキャタピラーな釣り場ですね。そしてテンカラも可。チェコニンフはドロッパーシステムが基本なのでニンフを2から3個使います。今回、意外だったのが冬場でもアレキサンドラニンフやグリーンキャタピラーといったテレストリアルニンフへの反応が良かったことです。流れの中ではフライラインの動きでアタリを取ります。どのポイントでも一番安定して良かったのがクリーム系のラーバニンフでした。因みにうらたんざわ渓流釣り場の大物はドナルドソン系でスチールの血が入っているせいか引きは抜群です。40僂鯆兇┐襪硲毅でも油断はできません。シーズンインに備えてとても良いトレーニングになりますよ。(写真と文 吉田俊彦)

       

      アレキサンドラニンフフライボックス


       

      | カテゴリー未設定 | 09:09 | - | - | - | - | ↑PAGE TOP
       秋のびん沼川清掃お疲れ様でした。
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        集合写真10月16日の水辺感謝の日はとても良いお天気でした。今回は日本釣り振興会埼玉県支部の主催で会員や関係団体60名ほどの参加がありました。当協会からは西山さん、田中さんと私の3名が参加。昨年に比べるとかなりゴミの量が減少したようにも思います。特徴的だったのが9月の台風による豪雨のため水際の灌木や生い茂った草に空き缶やペットボトルが多数引っかかっておりました。中には上流から流れてきたと思われる大きなバケツの残中村さん骸もありました。(マルキューの中村さんが回収しました)

         

        清掃が終わっておにぎりとお茶をいただきました。そのあとバーブレスの我々3人は入間川の上流部の名栗川に行って雑魚釣りを楽しみました。その模様は会員便りをご覧ください。なんか西山さんはテンカラ上手くなってましたね。カワムツも役立ちますね。(事務局・吉田俊彦)

        たくさん集まりました

         

         

         

         

         

         

         

        4人組
        ※今回、モーリスから15名もの社員が参加しました。うれしいですね。

         

         

         

         

         

        | カテゴリー未設定 | 19:00 | - | - | - | - | ↑PAGE TOP
        10月16日は水辺感謝の日です。
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          回転ハゲオヤジ秋のびん沼川清掃のお誘いです。埼玉県さいたま市に位置するびん沼川は新河岸川に接続する絶好の釣り場として多くの釣り人が訪れる人気釣り場です。問題は釣場に散乱するゴミの多さです。もちろん釣り人だけが捨てたものではありませんが、実際に拾ってみると釣り具のパッケージや釣りエサの袋だったりまたテグスや仕掛けなど明らかに釣り人に起因するものも少なくありません。

          公益財団法人日本釣振興会埼玉県支部ではこの水辺感謝の日に文字通り大切な釣り場に感謝を込めて釣り場清掃のボランティア活動を続けています。写真は埼玉県支部の宮沢名誉顧問です。なお、申し訳ないのですが本活動には謝金はございません。皆さまのご理解とご協力を期待しています。(事務局=吉田俊彦)

          日時    平成28年10月16日㈰ 午前8時から午前9時30分

          掃実施区間 びん沼川左岸 三本木橋からびん沼橋

          集合場所  びん沼橋左岸 塚本町公衆トイレ付近 例年と同じ 少雨決行

           

          ※当協会では清掃終了後に釣り会を行う予定です。前回6月は成木川でカワムツやオイカワ釣りをしました。河原でお会いしましょう

          キタハラさんプライスレスな活動ならではの価値が見つかるかもしれませんよ。

          ※ご参加の連絡は当協会へEメールoffice@npo-barblesshook.comもしくは事務局吉田携帯090-2234-1938までお知らせくださいませ。よろしくお願いいたします。

           

           

           

           

           

           

           

          | カテゴリー未設定 | 19:13 | - | - | - | - | ↑PAGE TOP
          「入間市自然展」が明日から3日間開催されます
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            入間市産業文化センター2階でこの週末の3日間入間市みどりの課主催の「入間市自然展」が開催されます。当協会では魚類のコーナーのパネル展示を担当します。今回は霞川の魚類をテーマに12枚ほどパネルを作成しました。魚の解説の他に入間漁協の産卵床造成の写真も展示しました。また我々が運営主管である霞川夏休み生き物教室の様子や昨年度の市民による魚類調査の様子、そして新設された魚道の写真と魚道の役割や効果などのパネルも作成しました。

            この自然展って面白いのが生体の展示は無しっていうルールなのでお魚の水槽展示はありません。パネル作るのって結構な手間なんですが、この年に1回の地味な展示で鳥、植物、昆虫など他の分野の専門の先生方と顔を合わせる良い機会になっています。まあ自然オタクの集まりですね。

            (事務局=吉田俊彦)※写真は去年の様子です。やっぱり地味だなー。内容は濃いんだけどね。西山さんがつかまえたカマツカの写真有効利用してますよ!

             

             

             

             

             

             

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