〜事務局便り〜                 NPO法人バーブレスフック普及協会

NPO法人バーブレスフック普及協会の事務局便りです
CALENDAR
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< October 2017 >>
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE
OTHERS
無料ブログ作成サービス JUGEM
 雨の「びん沼川清掃」お疲れ様でした。
0

    びん沼川清掃入間市の株式会社モーリスからは田中部長をはじめ12名もの社員が清掃に参加されました。ちなみにモーリスってVARIVS製品作ってる会社ですよ!来月のシラコバトフィッシング祭りでは我々と連合してルアー釣り場を担当します。

    15日の㈰雨の中、さいたま市西区のびん沼川清掃が実施されました。さすがに雨の中での開催となりましたが50名の釣り人とメーカー関係者が集まりました。参加された皆様本当にお疲れ様でした。当協会からは入間在住の私吉田と浦和在住のレッズサポーター田邊会員が参加してまいりました。現場のゴミの量は残念ながら大変多く、明らかに釣り人が捨てていったものも少なくありませんでした。集合場所となった河川敷には日釣振のゴミ持ち帰りを促すマナー啓発看板もあるのですが、なかなか釣り場がきれいにならないのが現状のようです。

    昨日は雨の中でのゴミ拾いになってしまいました。中止でもよいのではとの声もありましたが、私は多少の雨でもこのような地道なゴミ拾いを続けることは重要だと考えています。毎回この清掃イベントの事務局を担当されている日釣振埼玉支部の岩井事務局長のご苦労は大変なものだと思います。いつも本当にありがとうございます。実はいろいろなイベントの事務局をやってみると分かるのですが、イベントが中止になる方がかえって大変だったりします。イベントによっては仕事が増えてしまうことさえあります。来月のシラコバトフィッシング祭りは好天に恵まれますように祈って止みません。多くの方々に釣りの楽しさを知ってもらえるように、岩井さん、モーリスの皆さん、来月も一緒に頑張りましょう!(吉田俊彦)

     

    | カテゴリー未設定 | 10:42 | - | - | - | - | ↑PAGE TOP
    びん沼清掃のご案内
    0

       

      集合写真10月15日日曜日は水辺感謝の日です。今年も日本釣り振興会埼玉県支部の呼びかけにより釣り人によるさいたま市の「びん沼川清掃」が行われます。実質1時間ほどの清掃活動です。時間のある方は一緒にゴミ拾いしませんか。今年はあまり天気予報が良くないのですが、私は入間から自転車でサイクリングがてら参加予定です。お近くの方は散歩がてらおいでください。

      このような機会に県内のメーカーさんや他の釣り団体の人たちと顔見知りになることは良い事ですよね。(事務局=吉田俊彦)

       

      日時     平成29年10月15日㈰ 午前8時から9時半

      清掃実施区間 さいたま市西区 三本木橋〜びん沼橋間の左岸

      集合     8時にびん沼川左岸の塚本町公衆トイレ付近

      住所     さいたま市西区塚本町2−136付近   

      主催     公益財団法人日本釣振興会 埼玉県支部    

      その他    少雨決行です。

       

       

       

       

       

       

       

      | カテゴリー未設定 | 10:10 | - | - | - | - | ↑PAGE TOP
      噂のハコスチ釣りました!テンカラ王室秋の釣遊会にて
      0

        イワナとヤマメ※岩魚とヤマメの活性はとても高かったです。
        「テンカラ王室秋の釣遊会」にご参加の皆様ご苦労様でした。石垣先生には新幹線を乗り継いではるばる群馬までお越しいただき感謝しております。皆さま本当にありがとうございました。イベント報告は田邊会員による会員便りをご覧くださいませ。

        さて、今回事前の情報で釣り場に「ハコスチ」という聞きなれない魚がいるということを知りました。ネットで検索してみるとどうやらニジマスの一種で群馬県水産試験場が交配開発したゲームフィッシュとのこと。ハコスチのスチはスティールヘッド由来で引きの強さは釣り人の間で噂になるほど。ぱっと見はニジマスだからやっぱり釣って見なければ噂の真相は分かりません。そこで私はテンカラ王室の釣遊会にも関わらず、こっそりと禁じ手のリール付き西洋式毛針竿と大きなネットを持参して参加したのです。

        ところが会場の某管理釣り場さんはネットには名前を出すな!と言うだけあって、大混雑でした。ハコスチの放流されているような場所は大人気で投げることもままなりません。「あのーここに入って釣ってもよろしいでしょうか」と先行する釣り人に声を掛けること数回。「うーんロッドを横から振るから危ないよ」とか「ここ知り合いが来るから」とか理不尽な断られ方が続きました。仕方なく不本意なポイントでフライをドリフトしても釣れるのは尺までで、狙いの40オーバーのハコスチには遠く及びません。

        遅いお昼はとても楽しい一時でした。テンカラ大王こと石垣先生と大王ファンの皆様と楽しい昼食はあっという間に時間が過ぎて行きました。ゆっくりし過ぎて午後3時になってしまい急いでフィールドに戻りました。ハコスチの顔をなんとしても見てみたい。でも好ポイントはどこも人で一杯。

        全身ハコスチ

         

        ※これが噂のハコスチです。ヒレが大き目で細マッチョで銀色系なのが特徴。
        空いているのは木が被って普通にはキャストできないポイントだけです。真後ろにも柳の大木あり。ハーディーの古い竹竿をしならせてシングルハンドのジャンプロールキャストで岸ギリギリを狙いました。ニンフは木の下をかいくぐって15メートルほど先のバンクにポトンと着水。物陰から飛び出した魚影が見えました。一瞬間をおいてアワセをいれると、次の瞬間強烈にラインが走りそしてジャンプ!方向を変えてまた突っ走り大ジャンプ。銀色っぽく輝く魚体は間違いなくハコスチだと確信しました。リールでのやり取りをすること約5分。ネットに入ったのは引き締まった体形の43僂任靴拭このお魚はありがたくキープさせていただき一晩冷蔵庫で寝かせてから食べてみました。

        おろし身ハコスチは釣り用に改良したお魚とのことでしたが、さばくとその身は完全なサーモンオレンジです。刺身でも焼いても本当においしいお魚です。無駄な油がないのに身には脂がのっている。個人的には今まで食べたニジマス系の魚でナンバー1です。スーパーに並ぶトラウトサーモンのように食用に特化した幅広ニジマスとは一線を画した濃い味わいが印象的でした。「釣ってスリリングで、食べてめちゃ美味しい」このハコスチを生み出した群馬県水産試験場の皆さんに敬意を表したいと思います。流通していないので群馬県を訪れた釣り人にしか食べるチャンスのない稀少魚と言えるかもしれませんね。(釣り人=吉田俊彦)

        正しい向き刺身お刺身でも臭みが全くと言って良いほどない赤身でした。

         

         

         

        | カテゴリー未設定 | 14:13 | - | - | - | - | ↑PAGE TOP
        テンカラ王室秋の釣遊会のお誘い
        0
          NPO法人バーブレスフック普及協会事務局より石垣先生のテンカライベントのご案内です。
          10月8日(日)に群馬県藤岡市の管理釣り場にて、
          テンカラ大王こと石垣尚男先生の「テンカラ王室秋の釣遊会」が開催されます。
          小菅のテンカラ教室に参加された方、および当協会の会員限定の会費無料の釣行会です。
          実は会場となる釣り場の意向により会場名がウェブ上で公開できません。
          ご参加ご希望の方は当協会事務局までメールまたは事務局吉田携帯(090-2234-1938)まで直接お問い合わせください。本イベント実行委員会担当者より要綱詳細を返信いたします。
          皆さまとまたフィールドでお会いできますことを楽しみにしております。(吉田俊彦)
          テンカラ大王写真
          ☆開催日時: 2017年10月8日(日) 9:00~12:00
          ☆開催場所: 群馬県藤岡市    
          ☆参加費用: 無料 ※別途管理釣場費用4,000円が必要です。
          ☆参加資格: ‐菅川テンカラ教室参加者
                 ■裡丕亘/優弌璽屮譽好侫奪普及協会普及会員及び正会員
                 笑顔で挨拶出来る方
             ※少雨決行、荒天や増水の場合は中止致します。
          主催 テンカラ王室秋の釣遊会実行委員会  
          後援 NPO法人バーブレスフック普及協会
          | カテゴリー未設定 | 09:25 | - | - | - | - | ↑PAGE TOP
          報告・小菅村・第9回奥多摩源流トレイルラン
          0

            ゴール10日に山梨県小菅村で開催されまし第9回奥多摩源流トレイルラン。スタッフで協力いただきました会員の皆様本当にご苦労様でした。今回申し訳ないことに、私が既に選手でエントリーしたあとの募集にも関わらずスタッフ派遣ができたことは当協会と小菅村の深い繋がりを示すものではないかと思います。皆様の応援のお陰で完走できました。また広瀬さんには当協会会員を取りまとめていただき感謝申し上げます。ありがとうございました。

            私が選手として走ってみての感想ですが、この大会ほど暖かい応援スタッフが多いトレイルラン大会はないと思いました。コースの大半は深い森の中で、針葉樹の急斜面を抜けると稜線はブナやミズナラの林間の尾根道です。ですからスタッフは配置される場所によっては1200m級の稜線まで荷物を持参して登らなくてはなりません。当然車は途中までなので普通のマラソン大会とはサポートする側の大変さが違います。このイベントに必要なスタッフ数は200名にもなるそうです。小菅村の人口が700名ほどですから驚きですね。

            舩木村長のお話しでは来年は「第10回記念大会」として更に盛り上げていくとのこと。当協会としても微力ながら協力していきたいと思います。またこの大会を主管運営するKFC青梅トライアスロン協会のスタッフと大西さんは大会の動画をドローンで空撮するなど新たな試みをされていました。しかしながらKFC大西代表の運営方法で私が一番素晴らしいと思うのは「山で挨拶できる人」をイベントの参加条件に入れていることです。

            これは本当に大切なことで、今回もコース上に一般の登山者もいました。道を開けてくれた登山者に対して「こんにちは、ありがとうございます」が言えないならトレイルランニングは市民権を得られないことでしょう。

            我々が大西さんたちKFCから学ぶべきは自分から挨拶する人間になることです。フィールドで釣り人にあったなら自分から笑顔で挨拶する。「こんにちはー、今日はいかがですか」とか「こんにちは、後ろを通ります。ありがとうございます」でも良いと思います。ポイントは最後に「ありがとうございました」を付け加えること。こんなところから気持ちの良い釣り場と釣り人を増やしていきたいですね。(吉田俊彦)

            奈良倉山

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

            登り

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

            ゴール
             

            | カテゴリー未設定 | 08:53 | - | - | - | - | ↑PAGE TOP